どうやるの?地鎮祭やるやらない。服装、費用、準備するものとは?

マイホーム

シングルマザー歴7年。

ウジウジ気弱な40代。

娘1人。現在、8才。

ついに、小さな注文住宅のお家を建ててしまいました。

つなハチ
つなハチとは

  • 年収:200万円台前半(非正規雇用)
  • 家族構成:気弱な40代+子ども娘8歳の母子家庭(2人家族)
  • 希望の間取り:2LDKの平屋
  • 土地:実家敷地内の庭
  • 坪数:19坪

ついに地鎮祭まで、こぎつけました。

「地鎮祭」・・・聞いたことあるけど、何をするのか さっぱりわかりません。

何をするかドキドキで緊張しましたが、神主さんに言われるがままにひたすら紙吹雪とお塩・お神酒をまきました。

所要時間は20分。

祈って終わりました。




 




式典の進行役は神主さん自らがやってくれて、お辞儀のタイミング

「頭を下げてください」「おなおりください」などその都度 言ってくれるので助かります。

細かく分かっていなくても大丈夫でした。

その場で全部教えてくれます。




地鎮祭ってなに?

建物を建てる前に、土地の神様にお祈りして工事の安全と無事完成に家が建つようにお願いをする儀式です。

着工日がきまったら、あまり開けたくないので7~10日前にやることが多く、

「大安、友引、先勝」の午前中に行うのがよいとされています。

用意するもの

一般的なお供え物
  • お酒
  • お米
  • 海のもの
  • 山のもの
  • 野菜
  • くだもの

自分たちで用意してたらなかなか大変そう。。。

心配不要!

私たちが用意したものは2つだけでした。

  ↓↓↓

  • 玉串料3万円
  • お酒一升瓶「奉献ー施主名」を熨斗に書いたものを1本。

(このお酒は、棟上げの時に使うので工務店さんがお持ち帰り)

だけ。

神社の手配やその他お供え物は工務店さんが準備をしてくれました。

つなハチ
全然 めんどうくさくないやん!

お金(玉串料)はいつ渡すの?

工務店側に確認しましたら、地鎮祭が終わってからでOKとのことでした。

参加者

  • 神主さん
  • 工務店の社長さん
  • 私の両親

 

参列者は計6人でした。

地鎮祭の服装

  • 神主さん→紫の装束。
  • 工務店の社長さん→茶色のダウンに黒ズボン
  • 私→ベージュのチノパン。白無地のユニクロのワッフル長袖Tシャツ。無印良品のグレーのコート。白スニーカー。
  • 娘→スキニーデニム。白色のふわもこ生地の上着。水色のスニーカー。
  • 私の両親→いつもの普段着。

神事なのでフォーマルな服装が一般的らしいですが、かと言ってビシッと礼服を着る必要はないようです。

私と娘は神様の手前「白」を意識して上の服だけ「白」にしてみました。

が、両親や工務店の社長さんは普段と変わりない感じの服装でした。




 




地鎮祭の流れ

開式

定刻により神事が始まります。

修祓(しゅばつ)

お供え物、玉串、参列者を祓い清めます。

降神(こうしん)

神籬(ひもろぎ)に神様をお招きする儀式。

献饌(けんせん)

御神酒と水玉の蓋を開けます。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

工事の安全と完成・引き渡し後に住まいする家族の健康と幸せな生活を祈願する祝詞を奏上します。

清祓(きよはらい)

敷地の四隅を祓い清めものを散らして、土地の安全を願います。

地鎮の儀(じちんのぎ)

施主、施工者が初めて土地に手をつけるという意味で行われます。

施主が「エイっ。エイっ。エイっ。」と発声する場面です。

前夜にYouTube見て練習しました。

人前なので恥ずかしかったけど、結構太い声が出せたのでよき。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

工事の無事・安全を祈ってその心を神様に捧げるものです。

榊を両手にもち、時計回りに回転させ、奉献台に置く。

お辞儀をする。

参加者全員が これをします。

8才の娘は私が背後にまわり、ふるまいをフォローしました。

徹饌(てっせん)

御神酒と水玉の蓋を閉めます。

昇神(しょうしん)

神籬(ひもろぎ)にお招きした神様にもとの御座にお帰り戴く儀式。

神酒拝戴(しんしゅはいたい)

参列者全員で、お神酒を戴きます。

お酒飲めない私は、盃に注がれたお神酒を飲み切れなかったので、残ったお酒は地面に撒きました。

閉式

以上で終了です。




祭壇の設置や撤去について

地鎮祭が始まる1時間前に、颯爽と軽トラで来ていただいた手際のよいおじさんが2名が立派な祭壇を20分ほどで設営をしてくれました。

施主は祭壇の設置と撤去は関係ないので、傍らでただただお供え物が

準備されるのを見てるだけでした。

会場ができあがりました。

DSC_3530

そうこうしているうちに、神主さんも車できてくれました。

緊張の地鎮祭。始まる前のご挨拶でリラックス。

2月の寒い中、設営準備していただいた手際のよいおじさん2人と神主さんに、地鎮祭が始まる前に温かいお茶を提供しました。

施主側が挨拶をする際、実はそれほどかしこまった挨拶は求められていないです。

ガチガチに緊張でかしこまっていた私は、お茶飲みながら神主さんと雑談できたおかげで、リラックスして地鎮祭を執り行うことができてよかったです。

思っていたよりアットホームなラフな感じで、無事に終わりました。

まとめ

最近は、地鎮祭をやらない人も多いし、やらなくても良いといってくれるハウスメーカーさんもいて、やらない予定でした。

が、この先ずっと住んでいくお家に、たった20分程度で終わる地鎮祭をしないで住み続けるのは気持ちがモヤモヤして嫌なので、することにしました。

私は、やってよかったと思います。

思い出に残るし、地鎮祭はできたらやった方がよいと思います。

素敵なお家が建ちますように・・・。

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