1,000万円台の平屋を建てたい!母子家庭2LDKの狭小マイホームを新築する金額は?見積もり額が知りたい!

新築計画

家を持ちたいシングルマザーの方は多いのではないでしょうか。

私もそのひとりです。

そもそも、貧乏金なし。

住宅知識(土地、金、設備)など 皆無。

何から始めていいのかわからない状態の超ド素人でございます。

つなハチ
知識はないけど、おうちが欲しい!

まずは、夢は夢でも先立つ家づくりは、まず情報収集!予算が知りたい!

年収200万円台前半の私の適正予算はいくら?

私がこれから無理なく支払っていける予算とは?

マイホームが欲しいが、何から手に付け良いかわからない方にも参考にしていただけると嬉しいです。

 




最低限の部屋を設けた1000万円台の平屋が欲しい

実家の庭に2人暮らし用の小さい家を計画中です。

現在、実家の座敷に娘と2人で間借りして5年が過ぎました。

私のステータス
  • 年収:200万円台前半(非正規雇用)
  • 家族構成:私+子ども6歳のふたり
  • 希望の間取り:2LDKの平屋
  • 土地:実家敷地内の庭
  • 坪数:19坪

母子家庭で、家を持ちたいなんて贅沢な欲だと重々承知でございます。

低所得でもこじんまりと小さな家を建てたい気持ちは一般の人と同じであります。

希望のおうち
  • 予算が低い(希望は1000万円台のローコスト住宅)。
  • ローコストとはいえ、安かろう悪かろうでは困るのでランニングコストのかかる機能性のない家でなく最低限の気密性・断熱性のとれている家
  • 子どもと2人暮らしなため、部屋数少なめ・間取りが狭くてOK
  • 母子家庭なゆえ、女ひとりで子を育てるには安心安全なセキュリティも不可欠。

そんなおうちが欲しいのです。

非正規雇用の母子家庭の身でありながら、やはりマイホームの夢は、夢であきらめきれずにいてはや3年。

こんな身の上でも、ついに、契約一歩手前まで前進しました。

人生の一番大きな買い物を 、しようとしています(かなり不安)

まさか、家を建てるなんて私の人生のイベントで離婚に続いて まさかの仰天事項でございます。

人生なにが起こるかわからない。

はてさて、しかし家を建てるなんて なにから始めたらよいのか 、、、。




とりあえず勇気を出してモデルハウスを見学

しかし、母子家庭と低所得な私を営業さんも相手にしてくれません。

そです。

大手ハウスメーカーさんは3~4LDKの規格ものに太刀打ちできるステータスの人生勝ち組の相手に絶賛営業中でありました。

わたしは、これに気づかす ノコノコとモデルルームを見に行ったまでであります。

つなハチ
低収入の分際で豪邸のようなモデルルームの閲覧を楽しんでいた自分が恥ずかしくて、もうモデルルームには行けん(泣)

住宅展示場は、私の身分で行くべき場所ではなかったでしたが、設備や家の造り・構造など、「家造り無知人間」にとっては、少々ですがタメになりましたので恥をかいても見学して良かった点であります。

そしていろいろ調べたところ、こんな便利なサイトがありました。

無料で家づくりの資料を探す方法

最初にどこに相談したらいいかわからないときは、無料の家づくり案内サービスが便利です!↓

>>>タウンライフ家づくり

  • 間取りプラン
  • 費用・資金プラン
  • 土地探しプラン

※「平屋、二世帯住宅に住みたい」「1000万台の家」「部屋数少なめ」「間取りは狭くてOK」などを伝えて、希望にあった間取りプランを提案し家づくり計画書を作ってもらえます。

住宅展示場などに向かわずとも、恥をかかずに自宅でゆっくり見積もり請求できて、何度も複数の会社と商談しなくていいんです!

しかも、複数社の提案書をじっくり比較もできます。

まずは手始めにここからスタートすべきでした。

家を建てたい地域やイメージ、希望の価格などを入力し、気になる会社にチェックをするだけで、その会社のカタログが自宅に届けられるというものです。

つなハチ

仕事に育児にめっちゃ忙しい~っ!

でもこれなら簡単に時間をかけずに見積もり請求できて 超ラクチンっ♪

私は、いきなり大手ハウスメーカーの展示場に直接行って、大変恥ずかしい思いをしてしまいました(涙)

私より確実に高給料の営業さんが、自分より収入の低い相手(わたくし)に 豪華な住宅を売るために説明を一生懸命してくれるのが心苦しかった・・・・。

時間もとらせましたし、お互い変な気も遣い、大変疲れました。

その点、こちらのサイトでは

家を建てたい地域やイメージ、希望の価格などを入力し、気になる会社にチェックをするだけで、その会社のカタログが自宅に届けられるという便利なものです。

>>>タウンライフ家づくり

家づくりには情報収集が大切ですので、自宅でゆっくりいろいろな住宅会社をよく調べておいたほうが良いかもしれません。

知り合いの近所の建築関係のおいちゃんに頼む

なんだかんだで展示場のモデルハウスさんに相手にされなかったので、知り合いの近所の建築関係のおいちゃんにも相談してみました。

知り合いだけに、親身に相談にのってくれて話もきてくれました。

が、しかし。

相談して見積もりをだすといって約束をしてくれましたが5カ月。いつまでたっても見積もりがでない。まったくでない。まだまだ、でない。

個人で経営しているひとり大工だからなのでしょうか、おそらく、おいちゃんの知り合いの設計士やらなんやらかんやらの仲介媒体が多く、進捗状況がみえないっ。




そして、見積りはさておき、施主本人の私の意向が紆余曲折して、希望とは違う間取りが届きました。

間取りは何度も修正してもらうも、おいちゃんを介するがため、なかなか設計者に伝わらないぃ。。。

おいちゃん、違うの。私がマイホームに欲しい設備や間取りはこんなんじゃない。

この問題は、「近所の知り合いのおいちゃん」という安心感と、私との間にいろんな人が見えないところで動いている不安感。

家造りは、施主と直であるべきです。

しかし、ここには近所なだけに今後の付き合いもある以上、下手に強く要望がしにくいこともある。

人生で一番大きな買い物であるマイホームは妥協したくない。

大金はたいて住宅購入するのであるから、しっかりと自分の要望(あーしたい、こうしたい)は遠慮なく言えるフェアな関係であることが大事だと実感しました。

そです。

家づくりには知り合いだから安心なのではなく、知らない相手だからこそ変な気を遣わず文句がいえる。

つまり、関係のないフェアな相手と話を進めていくべきだと私は感じました。

住宅相談業者にシフトチェンジ

無料でお家づくりの事を相談にのってくれる大変ありがたい存在であります。

ここで、私の身の上と要望を告知した結果、

ローコストが売りのホームメーカさんと地元の工務店さん 2社をご紹介いただきました。

まずはここからもスタートするべきでした。

(さっき書いた「カタログ一括請求」サイトも便利です(^^)/)

営業さんも事前にそのことを知った上で私と話をしてくれたので(しかも親身に)

ここで一気にスピード感。

話がこじれず、スムーズに私の意図する家が伝わったおかげですぐに見積りが出ました!

2社とも 総額1,700万なり。

1,700万。

1,700万。

1,700万!!

これは、家の諸費用など保険など土地申請?などコミコミでこの金額でした。

1,700万円のお家の予算の内訳

建物本体は約1,300万、その他諸費用が約400万との算出でした。

【注文住宅の建物の費用】
費用項目 費用額
建物(2LDK、19坪) ¥12,987,080

 

【建物の他に掛かる費用】
費用項目 費用額
土地分筆費用 ¥378,000
火災保険料(1500万円10年払) ¥150,000
借入れに関する事務手数料 ¥33.000
借入れに関する印紙代 ¥25,000
抵当権設定料 ¥100,000
分割融資金利 ¥200,000
表示保存抵当権登記料 ¥200,000
滅失登記 ¥40,000
建物に関する契約書印紙代 ¥10,000
確認申請、完了検査費用 込み
住宅瑕疵担保責任保険 込み
上下水道引き込み工事 ¥1,000,000
上下水道分担金・検査料メーター ¥180,000
解体工事 ¥500,000
敷地地盤調査費 申込金 込み
地盤改良費 未定
照明・カーテンレール ¥80,000
地鎮祭 ¥30,000
外構工事 ¥586,920
盛り土工事 ¥500,000
合計金額 ¥4,012,920

なるほど、だいたいの金額がわかりました。

まとめ:家づくり初心者のマイホームへの近道

家の完成はなかなかイメージがしにくいもので

家づくりの段取りもわからないって方多いと思います。

かといって、いきなり住宅展示場に行っても住宅知識もないままだと完全アウェーの状態で、

高価格な売り込みに飲み込まれそうで怖いって方には、カタログ一括請求が便利です。

無料で家づくりの資料を探す方法

最初にどこに相談したらいいかわからないときは、無料の家づくり案内サービスが便利です!↓

>>>タウンライフ家づくり

  • 間取りプラン
  • 費用・資金プラン
  • 土地探しプラン

※「平屋、二世帯住宅に住みたい」「1000万台の家」「部屋数少なめ」「間取りは狭くてOK」などを伝えて、希望にあった間取りプランを提案し家づくり計画書を作ってもらえます。

 

お家でゆっくり、複数社のカタログを見ているうちに、自分好みの間取りや設備のイメージが湧いて方向性が出てきます。

はてさて、つなハチは、年収200万前半の低所得。

これからのマネーライフプランを考え直す必要がありそうです。

次に起こした行動は、ファナンシャルプランナーさんに、日々の家計簿やりくりの相談へ行くことにしました。

シングルマザー母子家庭、つなハチは、資金計画へと進む。

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tsuna8
シングルマザー歴三年の 非正規雇用の40歳。 かわいい四歳の娘と過ごす 日常の出来事をブログにつづっていきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。