築地市場を楽しむプランを模索中。

外出

今月はじめに、築地市場が豊洲へ移転しまいました。

九州の田舎村の私には 遠い都会の遠いお話であります。

東京といえば、ただの恐怖感しかありません。

かれこれ25年前の中学生だったころに修学旅行で東京へ行った時。

当時、原宿の竹下通りを友達とドキドキしながら散策。

学校のセーラー制服を着たまま、田舎者まるだしの中2女子 14歳の私。

イケイケ軍団に所属できない控え目な女子グループと共に、原宿マップを握りしめて未知の都会東京を方言丸出しで楽しんだ記憶がある。

原宿で信号待ちしていた時、外国の 今でいうチャラ男的な人に 信号待ちの間、ずっと頭頂部のつむじ辺りに息を吹き掛けられ続けていたのを思い出す。

あれは、一体なんだったのか、、、いまでも謎です。

「やめて(/´△`\)下さい」

とも言えない うぶな中学生二年生。

信号がに変わるまでジッと耐えていたな~。

純粋だな~自分っ!

とにかく、当時 謙虚でダサい中2女子にとって、修学旅行でよりクラスの仲間と絆を深めることが出来た云々よりも、吐息を浴びせられ続けた不可解からくる恐怖のイメージが強く残ってしまった旅行となりました。



小心者が東京を楽しむ個人プラン公開

東京といえば、そんな思い出しかない私にとって、この築地市場移転のニュースは死活問題なのであります。

なぜかって、毎年1度、築地に1日研修があり 東京に強制的に行かなければならんのです。

田舎者の私にとって、慣れない東京に毎年築地へ行かなければならないのは、とても心細く不安です。

なので

私独自の固定の移動プランを開拓し毎回同じ同じ内容で幾ばくか 築地を楽しむ 構築を構想し、完成してきた。

それがこれっ!

クソつまらん、このプラン(笑)

しかし、小心者の私にはこのプランあれば 心強いのです。

小さい画像で申し訳ないです。

ざっくりいうと、

羽田空港着。

モノレール、山の手線を必死で乗り継ぎ。

東京駅着。

⚫流行りの土産を買い占め。

(今年はバタープレスサンドにしました☆外はサクサク、中はキャラメルトロトロ。さすが、人気ナンバーワン東京土産)

 

⚫娘の為に東京駅構内「プリキュアショップ」へ行く。

汐留駅着。

ホテルは毎回「ヴィラフォンテーヌ汐留」泊。

駅出口A10を抜ければすぐそこにそびえ立つ。

方向音痴にとっては、ありがたい駅直結型ホテル。

(出張予算により、運がよければ「パークホテル東京」に泊まれる。

部屋からの眺めが良かった。

ビルが多い景観の汐留街中。窓の外にはすぐビルが!壁が!ありがちな中、パークは阻害される建物がなくて遠くを見渡せた( ´∀`)

おかげで夜景を堪能することができました。)

(翌朝)

研修会場の築地へ。

昼ランチは、醍醐味「かん乃」の女子飯800円( ´∀`)安っ。旨っ。

研修終わり、ダッシュで羽田空港へ戻る。

空港内のレストラン「南国酒家」でリッチな夕食。

地元へ帰還。




毎年その通りに移動行動できるので安心感がもてます。

研修当日、昼の休憩時間に築地市場へ出向き「かん乃」の店で海鮮丼を食べるのが 唯一の楽しみだったのに…(T-T)

そんな矢先の豊洲へ移転。

悲しい。

東京の楽しみがひとつ消えました…。

2018年7月に食べたのが 喰い納めだったようです。

また、いちからコースを考え直さなければなりません。

築地市場って2020年のオリンピックがらみの場所になりその後は不明らしいですな。

築地市場も、外国人観光客で賑やかだったけど、今後はそれ以上に観光客増えて25年前の原宿息吹き掛け事案をより彷彿させる情景が目に浮かぶ。

ま、今は40歳のいいおばさんなので性格も図太く横柄になっとるし、逆に吹き掛けられて怖いというより、嬉しかったりして(^o^)!

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